ルー・リードまだまだ元気そうですね。
この方のコンサートは、
私はジャパン・エイドで一度見ただけなのですが・・・
「ベルリン」 ルーリード作品の中でもひときわ異彩を放つ
それでいて、ものすごい完成度を誇る初期の傑作アルバム。
優れたアルバムであることには違いないのですが、好き嫌いは、
はっきり分かれる作品ですね。
私も当然リアルタイムでは聴くことができずに後から追いかけて
聴いた作品ですが、それにしても35周年ですか、すごいですね、
なのにこの元気さ、素晴しいです。
ちなみに私はニューヨーク3部作のあたりも好きです。
例えば
→NEW YORK
→Youtube 画像 Lou Reed − Dirty Boulevard
私なんかは、今聴いてもぞくっとします。
なんかのコンサートで
スタインバーガーのギターも持って一人でルーリード登場
ダーティ・ブルヴァード〜ラスト・グレイト・アメリカン・ホエール
と歌われた時なんか、テレビ放送見ながらあまりの格好良さに鳥肌が
たったものでした。

