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2009年06月13日

レイカーズがNBAファイナルに王手をかけました。

ロサンゼルス・レイカーズとオーランド・マジックが
対戦しているプレーオフNBAファイナルの第4戦



ベテランのフィッシャーがレイカーズの救世主となりました。

第4Qの残り5秒からの3ポイントシュートで同点に追いつき
OT(オーバータイム)に突入。

そしてOT残り30秒あまりから、またしてもフィッシャーが
3ポイントシュートで勝ち越し、さらにガソルがマジックを
突き放す追加点を加えての勝利。
敵地オーランドでの貴重な1勝をあげました。

レイカーズのコービー・ブライアントは32点でさすがの大活躍。
アリザとガソルもそ16得点をあげましたがやはりこの試合の
ポイントはフィッシャー。経験豊富なベテランがマジックに
傾きかけた流れをレイカーズに引き戻しました。

点数では競っているが、実はミスからのバイオレーション
が多く、いまいちいいゲームではありませんでした。
そして、勝負どころでのミスでマジックが自滅という感じでしたね。

マジックは勝利した一つ前のゲームで当たっていたルイス
の3ポイントシュートが決まらず、前半に活躍していた
ドワイト・ハワードも、肝心なところでフリースローが
全く入らないという大ブレーキ 彼のフリースローがもう1本
でも入っていたらこんな結果にはならなかったことでしょう。

ホームに戻り、いい感じで前のゲームに勝利したマジックでしたが、
この試合は後味の悪い負け方で、ファイナルの流れは
完全にロサンゼルス・レイカーズへ傾きました。
次の試合で決まる可能性が高くなりましたね・・・

posted by ラッキー カラー49 at 00:15| Comment(0) | TrackBack(0) | NBA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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