対戦しているプレーオフNBAファイナルの第4戦
ベテランのフィッシャーがレイカーズの救世主となりました。
第4Qの残り5秒からの3ポイントシュートで同点に追いつき
OT(オーバータイム)に突入。
そしてOT残り30秒あまりから、またしてもフィッシャーが
3ポイントシュートで勝ち越し、さらにガソルがマジックを
突き放す追加点を加えての勝利。
敵地オーランドでの貴重な1勝をあげました。
レイカーズのコービー・ブライアントは32点でさすがの大活躍。
アリザとガソルもそ16得点をあげましたがやはりこの試合の
ポイントはフィッシャー。経験豊富なベテランがマジックに
傾きかけた流れをレイカーズに引き戻しました。
点数では競っているが、実はミスからのバイオレーション
が多く、いまいちいいゲームではありませんでした。
そして、勝負どころでのミスでマジックが自滅という感じでしたね。
マジックは勝利した一つ前のゲームで当たっていたルイス
の3ポイントシュートが決まらず、前半に活躍していた
ドワイト・ハワードも、肝心なところでフリースローが
全く入らないという大ブレーキ 彼のフリースローがもう1本
でも入っていたらこんな結果にはならなかったことでしょう。
ホームに戻り、いい感じで前のゲームに勝利したマジックでしたが、
この試合は後味の悪い負け方で、ファイナルの流れは
完全にロサンゼルス・レイカーズへ傾きました。
次の試合で決まる可能性が高くなりましたね・・・

