(私的にはですけど・・・)
あけましておめでとうございます。
昨年はいにしえのロックバンド復活に沸いた一年でした。
ポリスにジェネシス、そして12月のレッド・ツェッペリン。
私が師と仰ぐ(向こうは私など知る由もありませんが)
レッド・ツェッペリン評論家 渋谷陽一氏が
自らロック月刊誌ロッキング・オンにライブ評を書いて
おられました。 「奇跡は起こった!」と
そういえば、レッド・ツェッペリンの解散後
ラストアルバム CODA(最終楽章)の発表時
渋谷氏がDJをしていた。NHK−FM サウンドストリートで
ツェッペリンファン積年の恨みをはらすアルバム
とか「ザマーミロ」(死語ですか?)と叫びたくなった。
などといっていたのを思い出します。
それはともかくとして
レッドツェッペリンの再結成
やっぱりペイジ&プラントではよみがえらなかった”何か”
がよみがえったのでしょう。
レッドツェッペリンはもともとバンドとしてすごいと
いわれていました。
私のイメージでいうと キングギドラが暴れまわっている
感じ、
三頭が
ジミーペイジ,ロバートプラント,ジョンボーナム
その足の部分がジョン・ポール・ジョーンズ
今回の再結成は失われた一頭が復活して、しかも
強靭な足腰が復活したという感じかもしれません。
確かにBBCでながれた
ブラック・ドッグ はいい感じでした。
→Youtube画像
Youtube でいくつかの画像が見れますが、なんとか
いい音で聴きたいですね。
先日の日記には
ロバート・プラントが苦しそうで声がでていません。
と書きましたが、それは全盛期と比べての話。
→Youtube画像
→すごすぎますっ!!!
→BzからZEPへのオマージュ?
昔のようにハイトーンでシャウトするロバート・プラント
に期待するのは無理というものですが、また新たな奇跡が
見られる可能性は十分ありそうです。
次の奇跡を待ちたいと思います。(ツアー?)
鍵を握るのはやはり、ロバートプラントです。

