スポンサードリンク

2008年01月03日

レッドツェッペリンの再結成なら今年最大のニュース!

レッドツェッペリンの再結成で終わった昨年。
(私的にはですけど・・・)
あけましておめでとうございます。

昨年はいにしえのロックバンド復活に沸いた一年でした。
ポリスにジェネシス、そして12月のレッド・ツェッペリン。

私が師と仰ぐ(向こうは私など知る由もありませんが)
レッド・ツェッペリン評論家 渋谷陽一氏が
自らロック月刊誌ロッキング・オンにライブ評を書いて
おられました。 「奇跡は起こった!」と

そういえば、レッド・ツェッペリンの解散後
ラストアルバム CODA(最終楽章)の発表時
渋谷氏がDJをしていた。NHK−FM サウンドストリートで
ツェッペリンファン積年の恨みをはらすアルバム
とか「ザマーミロ」(死語ですか?)と叫びたくなった。
などといっていたのを思い出します。

それはともかくとして

レッドツェッペリンの再結成
やっぱりペイジ&プラントではよみがえらなかった”何か”
がよみがえったのでしょう。

レッドツェッペリンはもともとバンドとしてすごいと
いわれていました。
私のイメージでいうと キングギドラが暴れまわっている
感じ、(→これは値段もすごいんです。見てみます・・・)
三頭が
ジミーペイジ,ロバートプラント,ジョンボーナム
その足の部分がジョン・ポール・ジョーンズ

今回の再結成は失われた一頭が復活して、しかも
強靭な足腰が復活したという感じかもしれません。

確かにBBCでながれた
ブラック・ドッグ はいい感じでした。

 →Youtube画像 

Youtube でいくつかの画像が見れますが、なんとか
いい音で聴きたいですね。

先日の日記には
ロバート・プラントが苦しそうで声がでていません。
と書きましたが、それは全盛期と比べての話。

 →Youtube画像   
 →すごすぎますっ!!!
→BzからZEPへのオマージュ?

昔のようにハイトーンでシャウトするロバート・プラント
に期待するのは無理というものですが、また新たな奇跡が
見られる可能性は十分ありそうです。

次の奇跡を待ちたいと思います。(ツアー?)
鍵を握るのはやはり、ロバートプラントです。


【関連エントリー】
- ラッキー カラー49の日記 幸せのアンテナ: ツェッペリン ラストスタンドか?
- ラッキー カラー49の日記 幸せのアンテナ: レッド・ウォレットが動き出した?
- ラッキー カラー49の日記 幸せのアンテナ: 岡島すごすぎ!レッドソックス連勝♪
- ラッキー カラー49の日記 幸せのアンテナ
- ラッキー カラー49の日記 幸せのアンテナ: ジミーペイジ指を骨折?ホントかよ~!!!
generated by 関連エントリーリストジェネレータ

posted by ラッキー カラー49 at 02:11| 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする